トウシツセイゲニストノキモチ

主に糖質制限と糖尿病に関する話題を中心に、日々の記録と見つけたものや気になった記事、話題を綴っています。

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たまに真面目な話

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毎日拝見しているブログはいくつかあるのですが、やはり「ぞるばさん」のブログ記事は非常に興味深い話題が続いています。

 

「『2型糖尿病』は存在しない」と題して既に13回の記事となっていますが、その第13回の記事が特に興味深かったので、ちょっとだけあれこれググったりしていたところ、糖尿病ネットワークの記事も見つけました。

 

気になったそのぞるばさんの記事では、

Ahlqvist分類により,糖尿病の初期段階で合併症を予言できる

『2型糖尿病』は存在しない[13]合併症は予測できる より)

とのこと。

 

このAhlqvist分類というのは、糖尿病の新たな5つの病型のことで、糖尿病ネットワークにも記載がありました。

・ グループ1:重度の自己免疫性糖尿病(SAID)
1型糖尿病、および成人潜在性自己免疫性糖尿病(LADA)に相当する。
膵臓のβ細胞を攻撃する自己抗体である抗GAD抗体が陽性となっており、自己免疫的な機序により発症する。

・ グループ2:重度のインスリン欠乏糖尿病(SIDD)
HbA1C値が高く、インスリン分泌障害および中程度のインスリン抵抗性を特徴とし、肥満は少ない。自己免疫が原因ではない。

・ グループ3:重度のインスリン抵抗性糖尿病(SIRD)
肥満および重度のインスリン抵抗性を特徴とする。インスリン分泌は保たれているが、体はそれに反応しなくなっている。併発症の医療費がもっとも高い。

・ グループ4:軽症の肥満関連糖尿病(MOD)
肥満はあるもののインスリン抵抗性は軽度で血糖上昇も軽度。比較的若い年齢で罹患する肥満の患者が含まれる。

・ グループ5:軽症の加齢関連糖尿病(MARD)
高齢の患者で構成されるグループで、全体の40%を占め、もっとも多い。加齢に伴い血糖値が上昇するが、その程度は軽度。

このうち、グループ3のSIRDにあたる人については、5年後の糖尿病腎症の進行度がえらく進行していた、という結果が出ていた点を、ぞるばさんは指摘しています

 

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さて、自分は実際どの分類に属するでしょうか。

 

今の所、肥満は無いですがインスリン抵抗性はあると思われ、またインスリン分泌については正常化どうか疑わしい、もしくは少ない、という認識なので、この場合はグループ2の予備軍か、グループ5かな、といったところかと思います。

 

ちなみにeGFRの値は昨年測定値で74.3でG2(軽度)なので、注意は必要だなと思ってます。

 

さて、朝食は

ナチュラルローソン ブランのヨーグルトホイップパン〜乳酸菌入り〜 糖質11g

 

を頂きました。

 

月曜に買ったものなので期限が今日(笑)

 

お昼はブランパンと愛妻弁当(当然ですがおかずのみバージョン)です。


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