トウシツセイゲニストノキモチ

主に糖質制限と糖尿病に関する話題を中心に、日々の記録と見つけたものや気になった記事、話題を綴っています。

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久々に、お酒と糖質と血糖値(1)

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朝食。

 

ローソン ブランのバタースティック 2本入り 1本糖質9g

 

写真撮り忘れました……;^_^A

 

ちなみに見切り品が3割引から15%引きになってました……

悲しい……

 

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さて、久々にお酒と糖質と血糖値のお話を。

 

まぁ、セイゲニストの方々なら、お酒飲むと血糖値が上がりにくくなる、という話は多少なりとも聞いたことがあると思います。

 

実際にどうなるのか、試したことのある方もいらっしゃるかもしれません……

【実験】アルコールは血糖値の上昇を阻害するのか?

あ……ここにいらっしゃいましたね〜〜(笑)

 

ま、早い話が、アルコールの処理を肝臓が一手に引き受けている都合上、摂取して消化吸収した糖質の処理が手薄になって血糖値が上がらない、といった感じです。

 

ただ、消化吸収まではされていて、門脈通って来た糖質はどうなってるんだろうかね、ってあたりは割とよく判ってないです。(笑)

 

食後の血糖値は勿論摂取した分もありますけど、その他にも、肝臓がグリコーゲンからグルコースに分解した分も含まれるので、一概に摂取した分だけでは決まらないみたいです。

 

なんで糖質摂取してるのにグリコーゲンをわざわざ糖質にしているのか……という辺りは肝臓に聞いてみないとわからないですが、少なくとも肝臓は食事のたびにいちいち「考えてる」わけではないので、仕組みの一環としてそうしているだけだと思います。

 

で、多分それは膵臓がグルカゴンを出してるせいだろうな、でも膵臓はインスリンも出してるのになんでグルカゴンも出すの、というと、それも仕組みの一環なんだろうな、と。

 

実際、インスリンしか出さなかったら、仮にインスリンの量が多すぎて一気に低血糖になったら命に関わります。

 

なので、フェイルセーフとしてグルカゴンも出しているわけです(理由はともあれ、実際にグルカゴンは出ていることは色々な論文やら記事やらでほぼ確かです)。

 

でもってやはり膵臓も「考えている」わけではないので、仕組みの一環として行っている、ということになります。

 

で、話戻って(今日の話は肝臓の方なので)、アルコール分解に忙しくなると、そのグリコーゲンの分が減る(ゼロにはならないっぽいですね)せいで、インスリンの出や効き目の悪い管理人でも、アルコール飲んだ後に糖質摂っても血糖値が上がらない、ということになるのでしょうね。

 

ここで、重要な点が1つ。

  • アルコールを一定量先に飲むべし

はい、これです。(笑)

 

どの程度飲めばいいかは人によって変わるとは思うのですが、少なくとも「軽く酔いが回ってきたぜぃ」くらいになってからでないと、血糖値はしっかり上がりますのでご注意を。

 

実際に試した結果がありますので……それは次回にでも;^_^A


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